アメリカに10年遅れの日本?


やっと出た!! パン食は日本人に合わないという話がダイヤモンド社の雑誌に出たらしい。

武田氏は、食用油のことをテレビで喋ったら、その番組のスポンサーの逆鱗に触れたらしくて首になったそうだ。そう言う体験談を交えての話。

テレビに出したら首になる話題がある。

もう10年以上前になるのかな? アメリカで、軍隊に入る若者が減ってしまって困ってるって話があった。原因は栄養失調による体格検査不合格。アメリカは「デブはピザでも食ってろ」級のデブが多いと知られているが、それなのに今頃栄養失調とは??? なんて、とても不思議だったのを覚えている。
 話はなぜか、アメリカ人が住んでいる場所から2Kmいないに、緑黄色野菜が打ってる場所がないという人が人工の何パーセントだとかそう言う統計的な数字が出てきたりしていた。つまり、栄養が極端に偏った食生活が、原因なのだという話。それには、ジャンクフードばかりの環境が原因。
 ではなぜそうなっているのか? テレビを付けると、ジャンクフードの宣伝ばかり。そうなるのは、マスゴミに一番お金を払っているのがジャンクフードを作ってる会社。そして、厚生省のような政府の役人のトップが、ジャンクフードを作る会社の身内だ、ということだった。それが、アメリカの若者の健康被害を引き起こしている。この話題をだいぶ前私は知った。アメリカの話だから、日本のメディアも気軽に報道したのだろうか?

武田氏は、植物性の食用油は、動物にとっては実にやっかいな代物だと言う話をしてたのを知ってる。たぶんその番組から、首になったのだ。
 私は、その時、そんな話は武田氏以外しないよなぁとおもいながら聞いていた。植物性の食用油は体にいいと聞いていたから。どこで聞いたんだろうか?とよくよく考えてみたら、やっぱりテレビだったんだろうと思う。そんな文章を読んだ覚えがないとすると、マスゴミが流してるのが、なんとなく頭に残ったに違いない。で、武田氏は首になったからマスゴミから消え、食用油の話もそこで終わった。

いま、YouTubeでは盛んに小麦の健康被害の話がされている。YouTubeは20年前まで盛んだったブログの人が大量に流入している。以前のブログのようなものだ。小麦の話は、ブログやYouTubeが中心だが、そのうちマスゴミも流さざるをえなくなるのだろうか?

マスゴミと言えば、今(7月31日日曜日夜8時20分)、MHKが混迷の世紀と題して、日本とC国、ロシヤなどとの安全保障の話題をやっている。P-3C(いまP2?)の中に取材カメラが入り、ぼかしは入れてるものの、機密漏洩をやっている。内容は多分に誘導が入ってるのだろうから注意が必要だ。

しかしまぁ、YouTubeがブログ化してきたことで(映像情報の提供)、マスゴミの生の姿がさらされるようになってきたのはいい。
 また、モラルの是正も図られるようになり(ガーシーの暴露を、マスゴミが握りつぶせなくなった。今度は国会で暴露すると言っている。金持ちのM氏は、お金パワーで、ドバイの警察を動かしてガーシー逮捕を図ったらしいが、失敗したのだそうだ)、ますますいいことだ。

最後に、武田氏の動画の最後、政治家だの地域の代表だのは、能力の代償にこだわらず「明るい性格の人がいいネ」といってる。これは大いに参考にしよう。私は根暗だし、小学校高学年の時に日記を付けてみた経験があるが、「愚痴に次ぐ愚痴だらけ」になってしまって自分自身あきれて、やめてしまった経験があり、それ以来やってないからw。明るい、他の人まで明るくさせるようなものが良さそうw。


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