お金を引っ張り出してくる方法2


これは最近の国会答弁。

質問しているのは、川田龍平氏だ。ひっさしぶりに名前を見た。薬害エイズ訴訟の時の人だ。その話は脱線するからスルーする。

薬害エイズというのは、外国から血液製剤の材料を輸入したら、その中にエイズウイルスが入っており、当時の日本国ではまだ認識がなされておらず、原材料に入ってたウイルスを、血液製剤として全国の患者に販売、使用してしまったという事件で、川田氏はそのような経緯でエイズに感染してしまった人だった。
 この時は、こういった経緯がメディアに出なかったか、出てもほとんど報道されなかったかで、「エイズは同性愛者の間にはやる病気」ということだけが広められたような経緯があった。今回、567の次に猿痘を流行らせようとしていて、またもや聞き覚えのある同性愛の人の病気というフレーズで報道されてるのが、またもや胡散臭い。

どっちにしても、外国の製薬会社から、日本国政府が薬を買うという図式。
副作用の話はあまりしないようにして、とにかくたくさん買わなければならない。個人なら無駄な買い物をして非難されるところ、国がそんなことをしても、いたむ人がいない。だから取り放題ということだ。つまり、外国の製薬会社がお金を引っ張り出す相手としては、これまた好都合なのだ。
 規模が、超大きい、保険金詐欺のようなものだ。
 もしもトランプが政治家だったら、沢山の人を逮捕してるんじゃないかと思う。


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