今年も、夏が終わった(野球部目線)


俺は元々運動音痴だった。その話はさておき、「熱闘甲子園」という番組は、いつ見ても鳥肌が立つくらいにすごい。

画面を見ていて、惚れ惚れする。写真が趣味だったので、スポーツを撮る楽しさってのは知ってます。

そう言う目から見て、カメラマンが超一流の職人!!
 何人のカメラマンが投入されているんだろうか?
 編集の妙で、サイドストーリーみたいなものがしっかり作られているし、それ用の説得力のある映像が撮られている。
 ということは、試合を記録するチーム、キーマンを追いかけるチーム。ストーリーを追うちーむなどが専属としているんだろうか?
 そして、挿入するストーリーを書くスクリプターや、試合を伝えるためのスクリプターとか、別々に専念しながら仕事してるんだろうか?

色々想像するのはきりが無い。
 熱闘甲子園○○の○○年間~みたいな、裏方話がドキュメンタリー本として出ないかなぁ? 読んでみたい。

技術そのものの工夫話、ノウハウ話も見たいなぁ。
 35mmスチールカメラで言うと、2000mmレンズだと、太陽、夕日が画面一杯に撮れる。映像の撮影カメラでは、2000ミリから引いていけるズームレンズってのがあるのだろうか?
 テレビ用箱形レンズで、1200ミリからの120倍ズームが一番の望遠ズームだったかな? そう言う機材で、ピント送りはどうやってるのかな???もう、興味は尽きない。

今日、全国高等学校野球選手権も決勝が終わった。さっき熱闘甲子園も終了した。「熱闘甲子園、また来年!!」って、どっかの野球部(赤いユニだった)がメンバーで叫んで、終わってしまった。


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