危険視されていた共産主義化は、どんどん進んでしまっている


共産主義というのは、マルクスという人が考え出した話であって、「破壊に次ぐ破壊」をやる考え。破壊したあと、どうしましょうかと言うことは、考えられてはいない。

陰謀論だ、ロス茶だという話も、世界の共産化に関わる話。

この動画の中で、昔の岸総裁が、安保改正と言うことをした話が出てくる。
学生らが安保反対と叫んで、国会の周りに集結したあの騒ぎ。当時、参加していた学生らのうち、安保法案を読んだやつなど一人もいない=騒ぎに参加したいだけで、単に一緒に騒いでいたのだ、という反省も、最近になって言われた。

岸総裁が、安保法制を通したあとのコメントに注目

国会の周りに人が集まり、国会の入り口を壊してなだれ込んできた。その時、機動隊員が護っていたが、衝突が起き、死者まで出たという話。
 36分のところで「全学連の歌う労働歌や万歳の声」と出てきます。つまり、左翼です。
 35分では岸首相のコメントが、「反対派というのは、ごく少数なる、これらの暴力的行為において、アイゼンハワーの訪日を延期せざるを得ない」と、述べています。

岸首相は、国民の声なき声を聞く、と言っている。
「安保反対の勢力は、極左勢力でありその狙いは、安保体制そのものの破壊であり、日本を共産主義に導こうとするものである」
と、このような発言をしているんです。
 結局は、マルクスの言っている破壊です。安保反対の勢力は極左勢力。一部の声の大きいものらの声。

戦後というか、報道というものは、影で操られていた。有名なものは100年くらい前のアメリカで、とある新聞記者が演説したという話。真実を語ってしまうと、抹殺されるというあれです。

それが、この何百年続いている。何十年とかじゃなく、何百年ですよ。
 安倍総理の国葬反対、これはごく一部の声ではないか??? だが、「日本の世論を二分する」だのなんだの、テレビやラジオ新聞が報道している。
 これは50年前の安保反対と全く同じ。
 安保反対デモの時、九州ではどうだったのか?北海道では?四国の田んぼではどんな声が聴かれたのか??? ごく一部の左翼の声。そこだけ報道する。何が日本の世論を二分するなんだろうか?

このあたりが見えてきてしまった昨今です。
 最近の若い人らは、ほとんどテレビは見ない、もちろん新聞も見たことないって人が増えてきたので、「サヨクとつるんでいるマスゴミ」は、やりにくい世の中なんだろうなぁ。

外国人記者が、国葬反対デモに参加する人は、なぜ老人ばかりなのですか? って質問したらしいけど、それ聞いた瞬間吹き出すような思いだった。
 老人って、「頭からGHQシャワーを浴びた世代」であり、極左の脳みそになってるからなぁw。


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