しょうごくんと知り合った話


見ず知らずの土地に、引っ越したくはなかったけど、鹿児島には帰るに帰れない境遇になってしまったせいで、住所を移し、引っ越しになってしまった。
 ウイークデーは、元々の会社では仕事がないので、スーパーでアルバイト。土日だけ仕事が入るから、バイトは休みということにしている。

元々、冷機屋の修理専属。40年近くやった。弟がやってる会社に呼ばれ、移ることにした。仕事の内容が不明だったけど工場の保全や改造工事などを、工場が休みの時に施工するという話だった。冷機屋の仕事で、何がいやだったのかというと、時間外の呼び出し。夜中、祝日、土日、全く関係なく呼ばれる。勤めた会社は少人数の所ばかりだったから、修理専門の私が呼ばれる。
 そう言う生活からは解放されるのか??? って思ったものの、またもや工場が休みの時に・・・なのだから、「これはちょっと違う感」がしていたのは否めないなぁ。

とまれ、今日はたまたま日曜の仕事が入らなかったから、北九州の苅田というところで行われる、苅田祇園祭を見に行くことにした。

公式のHPがあるようだ。ページはこちら

https://kandayamakasa.jp/

HPによれば、苅田山笠と言うらしい。
私もこっちに来るまでは全く知らなかった。祇園祭というもののようで、山笠というと、博多山笠が有名で、知られていると思う。その小さいものが、苅田山笠なんだろうと思うから、今日は見てこようと思う。
一日中やると思うけど、今年はいくつかの出し物が中止になってるようだ。昼一時半からの予定になってる突き当てと言うものを見る予定。お昼頃家を出れば良さそうだから、それまではブログを書く。

九州の太平洋側には、神楽や祇園祭ってのが、集落単位で残って? いるようです。神楽は一晩中やるという宮崎のものが有名。吉富町という、日本一小さな町というのが福岡にあるんですが、そこにもいくつか神楽の組? が存在している模様。
祇園祭は、数が多くて、中津市、豊前市のものは知っていて、今日は行橋市の苅田という場所のを見に行くわけです。どれも、福岡県の無形文化財で、どうやら補助金が出るのかなぁ? そうでもしないと残らないですよね。詳しく知りたい所。

周りの人と雑談していて出てきた話。神楽も祇園も京都のものだけど、九州の太平洋側には船でやってきた落ち武者ってのが流れてきて、住み着いたのではないかという想像。それで、京都の風習が九州にある、と。なかなか納得できそうな説ではある。ちゃんとした文献などで見た説ではないですが。

途中、九州ローカルのテレビで、スーパーの話題をやったんで、それを見てました。ちょっと支度したりするんで、いったんここで終了。


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