パスワード忘れてあせった


昨日は苅田山笠を見に行って、大層満足した。

さて、その話でも書こうって思って、別なパソコンからこのブログを更新しようとした時のこと。先ずはログインしなきゃいけない。ブログには、提供されたサービスを利用する形態と、自前でサーバー借りて、ブログスクリプトを自分で動かす形態の二つがある。最初のタイプは、例えばココログとか、そう言う有名・無名を問わず、運営してる人や団体がいる。こちらの場合、サービスの利用者が「パスワードを忘れた」って言ってる場合は、スタッフが対応してくれる。googleなんかの場合、メールサービスなどだけじゃなくありとあらゆるサービスを提供しているけども、一番多い問い合わせがパスワードを忘れた話らしい。私も、よく使ってるメールアドレスのパスワードが分からなくなって、アクセスできなくなってるものがある。色んな企業へ登録する際にそのメールアドレスを使っていたから、復活させたいのだけども、googleは、一般人からのアクセスを遮断している形。分かりやすい言い方をすれば、「電話番号を公開などしていない」。つまりは、「有料のお客には公開している」ので、多分、パスワードを忘れたなどの場合に、対応してくれるのだろう。会費などを貰ってないただ使うだけの一般人は、グーグルと連絡取ろうとしても、相手などしてくれないのだ。ちょっと不満を思い出したので、事のついでで書いてしまった。

もう一つの形態、サーバー借りて、ブログのスクリプトを自力で設置したりしてる場合が問題。スタッフは自分しかいないのだ。有能な秘書などもいない。この状態でパスワードを忘れた場合、もうどうしようもないw
そんなときは、バックアップからブログを再構築するとか、色んな手を使って再起するしかないのだ。
 因みに、昔のブログなどいくつかあるが、全部失ってしまったので、その時その時壮大な喪失感を味わい済みだ。もうがっかりしたくはないから、がっつり対策してるのかというと、逆だ。常に、「あっというまに消えてしまうかもしれない」って思っているw 最強だこれはww

普段ここを更新しているのは、「ブラウザにIDとパスワードを覚えておいて貰って、すっとログインしてしまう」方法を使っている。たった二ヶ月くらいそれを使い続けた結果、すっかりパスワードを忘れてしまっていた。

何かメモを残していなかったかな? と思ったが、そのメモを保管するのすらへったクソだから、最近はしていない。なるべくそんな作業に関わることすら避けてる始末。
今回助けられたのは、LastPassだった。
以前は1Passwordと言うものを使っていた。
この二つは、バスワード管理のアプリとして、世界二大有名アプリ。
私はiPhoneの契約が切れてしまい、再契約が現在不可能なので、1Passwordは昔のデータが見れるだけになってしまっている。
もう一つのLastPassは、現在使っているスマホ、富士通のF-01F、で使用して「いた」。富士通のこのスマホ、アンドロイドのバージョンが4.4という、もう10年選手か???って古いもの。これを使っている。二、三年くらい前までは便利に使っていたのだが、ある日突然、なぜかデータ登録が出来なくなった。
 ちょうどその頃、アプリのバージョンを上げなければいけなくなったのだが、プレイストアでアプリをダウンロードする時に「お使いのスマホではこのバージョンがサポートされていません×」みたいな案内が出て、私の古いスマホは取り残されてしまったw。これでジ、エンド。

転職に失敗し、仕事もすんごく少なくなり、収入も減り、貯金も全部取り崩してしまってお金がなくなったから、やりたいことがやれない。スマホなんか新しくできるかぁーーーい、ってなもん。

LastPassの有料料金一年分5400円だったかを数ヶ月前に払い、パソコンの方から「LastPassの金庫」へ、ブログのIDとパスワードを保管していたのだ。
なので、パソコンからデータを確認したら、「こんなパスワードにしていたのか!」って分かって、無事にログインできました。

まぁ、そのLastPassのほうに保管しておいて助かったわ。よかった。良かった。


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