挑戦の声、日本語放送


挑戦を、そのまま書いてしまうと、検索に引っかかりやすいらしいから、挑戦にしてみた。

ラジオで受信している様子の動画が上がっている。
 因みに、このラジオは、以前売っていた? ソニーのラジオのコピー品なのではないか??? 持っているけど、内部電池の放電で使わないまま、電池も取り出していないので、実家でひどいことになってそうだけど。
 聞いていると、なかなか良い出来のようだ。また欲しくなってしまうw

動画では、番組がまるごと入っている模様。

そして因みに話のもう一つとして、日本は敗戦国という立場の国。そして、現在の世界というのは、国連が置かれ、戦争勝利国中心の体制で進んでいる。米ドルの基軸通貨体制もその一つだろう。
 で、日本は、敗戦で国家主権というものが失われてしまう。その当時、日本から海外へ物を輸出する際はoccupied japan オキュパイドジャパン つまり、占領下日本と入っていた。

そこから7年して、サンフランシスコ講和条約により、主権回復を果たす。made in occupied japan から、オキュパイドと言う文字が取れたわけだ。
 この、サンフランシスコ講和条約には、いまだに秘密にされている部分があるというのが、ズーーーーーーーっと気になっている点なのだが、あまり解説してくれる人がいない。
 一人いて、伊藤貫さんという人が、喋っていた。日本の独立は認めてやるが、三つだけ許してはいかん、と言う話になっているのだという。うろ覚えになってしまっているが、確か 1国際放送を持たさない 2軍隊を持たさない 3核兵器を持たさない という。

妙にリアリティーがある。2や3は、色んな人が散々話をしているが、1については、口にする人がいない。MHKに国際放送があるじゃないか、と言う人もいるし、ヨーロッパではMHK国際放送の宣伝雑誌などが配られたりもしているぞって人もいる。そのあたりでごまかされているのだろう。MHKは「日本国放送」ではなく「公共放送」ですなどと、ややこしい言い訳をしている。この放送局の立ち位置を考える時、本当に悪意まで感じてしまうほどなのだけども、その話はまた別にする。

国際放送というのは、政府が直接運用する放送局のこと。アメリカにはVOA、ボイスオブアメリカというものがあったりする。
 普段は、外国向けに友好的な番組を流したりするけども、いざ政変が起きた国にいる自国民などに向けて、政府の声を直接放送したり出来る。

使っている周波数に注目。電波は、周波数によってその性質が変わる。ラジオバンドというものがあり、画面のない、音声だけが流せる、いわゆるラジオに使う電波は、波長が長いに長波、中波、短波と、分けられている。短波以上の電波は、テレビにも使われる。超短波、極超短波なんて言い方になる。
 で、長波はロシアなどで使われたり、電波時計に使われたりする。電波時計の場合、一局がカバーするサービスエリアというものが半径1000kmなんて広い範囲になるから日本国内を2局だけでカバーしている。中波というのは、クルマにも付いているいわゆる「ラジオ」の電波帯。クルマのラジオには525~1600khzって文字が入っていたりした。短波は、3500khz、これは3.5Mhzから上の、波長が短い電波になる。


 この波長が短い、短波帯と言われる電波が問題になるわけだ。
 中波のラジオ放送は、夜になると遠くの局の電波が受信できる。具体的には、関西に住んでる人が、北海道や東京や福岡の放送を聞くことが出来たりする。朝が来ると、聞こえなくなってしまう。クルマのラジオで一度体験すると、実感がわくと思う。これが中波放送。

夜、遠くのラジオ局が聞こえる理由だけど、これは「電離層」というものが、地球を取り巻くようにして発生し、電波を跳ね返すから。電波は、上に向かって進み、電離層で反射して地球に戻ってくる。面白いことに、電離層で反射した電波は、地球にぶつかるとそこでまた反射して、さらに遠い電離層へ向かって飛んでいき、電離層でまた反射する。地球を一周することも出来るのだ。

短波の場合、夜昼関係なく電離層が出来ていて、24時間、電波を反射する。このあたりの仕組み? は面白いので、関心のある人は検索をおすすめする。

短波が受信できるラジオというのは、真空管がラジオに使われていたくらいの時期は、普通にラジオに付いていた。ラジカセが盛んに使われていたくらいの頃まではあったと思う。短波が受信できるラジオは、今でもホームセンターでも売っている。だけど、あまり高級なものは見かけなくなった。使わないもんね。

短波も中波も受信できるラジオのことを、昔はオールウエーブ受信機などと言ってた時期があるらしい。
 戦時中の日本というのは、オールウエーブ受信機の使用は禁止されていたそうだ。もしも持っていたなどとなれば、警察がやってきて目の前でたたき壊されたという話を聞いている。

先ほどの挑戦の声とか、ボイスオブアメリカというものは短波で放送されている。挑戦の声は11.865Mhzだ。メーターバンドという言い方があって、これは25mバンド。詳しくはwikiへ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E6%B3%A2%E6%94%BE%E9%80%81

このページに、沢山、「国際放送用バンド」という言葉が出てくる。
 この周波数帯を使うと、「自国から直接相手国リスナーへ放送が出来る」のだ。
 それをされると、ある国の政府が、せっかく「情報統制」したとしても、直接「本当はこうですよ、騙されないで」なんて放送されると水の泡になってしまう。
 今で言うSNSが世界を変えるっちゅう話になる。
 少し前にあった東西ドイツの壁が崩壊し、ドイツが一つになったという事件の時は、「衛星放送」が大きな役割をした。
 極超短波と言われるテレビ電波を人工衛星が送信し、東西ドイツの人たちがパラボラアンテナで受信して、「世界ってこういう事になってるのか」などと「目覚めた」という話になっている。

今ではSNSであり、ネットであり、ツイッターやフェースブックだろう。
 こういう世界的な流れを知ってる側からは、だからこそ、googleが世界を席巻しようという動機を持ったり、「規制を始めようじゃないか」って動機になったりするのだ。
 裏側には、とってもドロドロしたものがあって、当然。歴史を眺めてみれば、一目瞭然。

しかし、こういう意見をちゃんと言えるものを持つのは気持ちいいわ。このブログのことだけどw

話は散漫になってきてしまった。

もう一つ動画

この口の悪さ加減は、あの人達を思い出しますね

日本は、特定アジア(特ア)に食い散らかされている。
 昔は、普通のニュース番組に「ラジオプレス」ってのが登場したけど、今はさっぱり。ラジオプレスというのは、24時間このような各国の「国際放送」を受信している所があり、どんな主張をしているのかを聞いていた仕事。いまだに続いているのだろうけど、現在はHPなどへ、その舞台を移しているんだろう。現在のニュースは、HPの引用などが盛んだ。挑戦は、HPへ、テレビ放送を載せたりしている。あのニュースのアナウンサーなんて、ものまねのネタにされるほど有名だし。「ちょん切り寸切り」とか「このパンにハムをはさみだ」とか。思いっきり上げ下げを強調して、おもくそ勢いを付けて喋るのがコツかな。

ま、戦中の日本的には、ネットが出来るパソコンを所持していたら、目の前でたたき壊すなんて事をしたくなるだろう。

因みに、日本はいまだに「国際放送」を持てていない。
国際放送を持つべきだ!! って議論が国会でされたことがあって、10年くらい前に「政府官邸テレビ」ってのがインターネット上のテレビ局として始まっている。
 それを「一切の地上波テレビが報道してくれない」のだ。
 今回の安倍元首相の国葬では、台湾を日本へ入れないという大陸国の意向を汲んだ日本の政治家の思惑で、妨害行動があった。
 東北大震災時、2年後くらいに大慰霊祭があり、各国、殆どの国、200カ国が弔問に訪れたのだが、その様子を「政府官邸テレビは生中継し、MHKは『被災者の今なんていう調子の別な番組』」を放送していたのだ。これは、MHKが国の放送などではないし、外国(隣の特ア?)の手下なのだという事が、よく分かってしまう。日本はぜひ、国際放送、国家の放送局を持つべき。

今、挑戦の拉致被害者に向けた国際放送を流そうと言うことになって、潮風とか言うラジオ放送をやってるはず。先ほどの挑戦の声の反対を日本から朝鮮に向けてやってると思えば良い。短波を使って。現在、日本には国家が所有する放送局がない。MHKなんか協力しない。短波を使ったしおかぜは、どうやっているのか? それは、KDDIが、熊本に短波送信所を持っているのだが「そこに依頼して放送を流して貰っている」のだ。KDDIは民間の会社で、放送を流すのは有料。有志がその送信料を支払うし、スタジオ借りて出演者も用意して『番組作成』もするし、作成料もまかなっていると言うことになっている。このあたりを報道するマスゴミはない。もうホントにダメ日本に成り下がっているのが現状なのだが、そのダメさ加減を伝えない権利を行使しながら国民に気づかせないのが、マスゴミのお仕事。特亜のスパイなんだろう。


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