バイトではいい人? いい子? と出会った


バイト先では、高校生バイト3人がいい子で、出会って良かった。最近一人増えた。
バイト先は大企業だから、セクシャルハラスメントなどを撲滅しようと一生懸命に取り組んでいる模様。ハラスメント全体を減らそうと思っている。立場を利用し、強いものが弱いものを虐げる構造を消そうとしている。解決策として示してきている。「共感をもって相手の話を聞く」ようにしましょう、なんていっている。

「共感力」なんて口では簡単に言えるが、歳とともにどんどん下がってくる能力なのではないか? 転換点が二十歳頃。
 極端にないパターンなのが、「サイコパス」って言われる人たちではないか?
 最近は仕事関係で会う人会う人がある種サイコパスの人が多くて、閉口している。心の性質というか、そう言うものは「同じもの同士が固まる」傾向が多いから、私は、サイコパス集団寄りの所にいるのかもしれない。

私自身は昔からだけど、共感力で話せる友達が好きな傾向が強いと思う。
例えば一つ例を出そう。
沼氏(バーテックス代表)が、経営者の集まりみたいな場で、サッカーをやってる人と出会い、最近は一緒に練習をしているというライブをやっていた。そこに、その方も参加してきていて、ちょっとだけチャットで話した。
 サッカーというけど、ポジションはどこだろう? 熱はどの位高かった? ってあたり、気になったので一言聞いたらGKらしい。
 私は、とあるサッカー部員の高校生と知り合った時期があり、とっても慕ってくれる関係ができあがって、よく話をした。そのうち複数の知り合いが出来て、話をしていて、立場上見えてくるものが違うのだなぁということもわかってきた。
 サッカーの中でもGKとフィールドプレーヤーはやってることが違う。同じサッカー選手ではあるけれども。
 キーパーは、キーパーグローブというものを使う。運動選手って、道具のメンテナンスも大事。あれやこれやあるので、どんな仕事だってそうだが、一生懸命に取り組もうと思うほど、時間が足りない感じになってくる。グローブを洗ったりする時間は、自分がお風呂に入ったとき、一緒に洗面器で洗ってしまえば、入浴と洗濯が一気に終わるのだ。これは、プロ選手を目指す、位に一生懸命に取り組むと、自然とみんな同じことをやってたりするものだろうと思う。
 で、一言「キーパーグローブを風呂で洗ったりしてた?」ってチャットで問いかけると、「山田さん!」っって、急に雰囲気変わってリプライが来た。「あ!」って思ったのかもしれない。人は話を聞いてくれる人を求めるものだから。聞こうとしてくれる人にはなかなか出会わない~。
 チャットでは、山田さん!のあとに「洗ってました!」ってリプが帰ってきた。そこまで聞いたら「皆までいうな、もうわかった」って感じ。人知れずコツコツやってたんだなってのが伝わる感じ。後の展開は「共感的な」話の広げ方をする。そうすると一気にお互いの距離が詰まる。そんな感じがする。そんな話を聞きつつ、意外なことが飛び出してきたりするわけだ。で、また話が広がる。そう言う時間の積み重ねにどの位時間を費やしたかが、理解度の深さ。

ライブのチャットは、次の瞬間、時間切れで切れてしまった。

私には、こう言うやりとりが楽しい瞬間なのだ。先の高校生の中でもMくんは中々心優しいタイプ。向こうの働き場所が変わったので最近は余り話が出来ていない。店内を歩くとき、たまに守備範囲の場所に行ったりする。面白いことに、近寄っていくと、ニコニコした(^^)だけではなく、嬉しいです、歓迎です、なんか話ありますかって雰囲気が体全体から出ている。大げさな作り話に聞こえるかもしれないけど、「こいつ、前世は猫だったかもしれん・・・」って思ったこともある。犬は嬉しいと飛びかかってくるけど、猫はそんな反応をしない。尻尾を動かしてみたり見える反応は少ない。けど、リラックスしてあなたを受け入れてます、歓迎ですって雰囲気を出してくる。オーラというか。猫だったら、ゴロゴロ フフンって、喉を鳴らし始めたりもする。そんな雰囲気を持っているのがMくんなのでした。
 ついおとといだったか、帰りしな、ジュースをおごってあげた。自販機の前で「何がいい?」って聞いたらすぐに寄ってきて「じゃぁ、リンゴジュース!」って、即答してきた。今まではホントにスミマセンとかあれこれ単刀直入ではなかったけど、初めて甘えてきてくれた、みたいな感じ。拾ってきた猫が、初めて餌食べてくれた! くらいの感じといえばいいのかな? まぁ、そんなところです。

何ヶ月も前に、「仲良しですか?」って女性店員さんから言われたけど、たぶんそれはもっと進化していると思われる。
 こう言う場合、見て、女性からとっても不思議という見方をされる。これも何度も経験あるから、すでにわかるw

ちょっとした共感を題字にしながら話せば、こう言う展開になるんだけど、ビビッドに反応してくる相手って、なかなか出会わないもんなんですよね。
 むしろ、サイコパス的な人の、なんて多いことか。
 サイコパス的人間と仕事上会う人事が極端に多いせいからか、その反動もあって特別に感じるのかもしれない。たぶん世の中には、気遣いをしあって、とてもスムーズなチームってのが、やはり沢山あるのかもしれないけども。
 私の周りでは極端に「ない」って話題でしたw


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