日本は、国民がお祭りでまとまってきた民族


今日の動画。

アメリカで日本の夏祭りを楽しむ

今日は、アメリカで日本の夏祭りを楽しんだという人の動画。日本人がカリフォルニア州で生活してるらしい。そこで、日本の夏祭り? みたいなフェスがあって、参加してみた。焼き鳥食って酒飲んで、最後はラーメンで〆た。もう最高。

何で最高かというと・・・、ここから以降の文章はみんな私の想像だから、動画の作者さんとは関係なくなってしまいます。あらかじめ断っておかないと。
 昔、どこからどこまでが報道内容で、どこからが自分の考えなのかがわかりにくいって言われたことがあって、それ書いとかなきゃな、と思ったから。

何が最高かというと、気分が最高。理由は日本人だから。
 これにはチャンとした由来がある。
 日本神話の話に移る。日本神話では、ニニギの尊が全国統一をはたして、その子孫に当たる神武天皇が統治を始めたとされている。そして、日本をまとめるには、政(まつりごと)をやる(政治活動をする)には、お祭りを開催しなさいという神勅(神様が発信したお話し)があるのだってのを見たことがある。以降、日本はお祭りでずーっとまとまってきた。

このやり方というか、風習はずっとずっと続いて、例えば、学校の運動会なんてのも、一種のお祭りの開催って事になる。日本が第一次世界大戦で戦勝国になったとき、その時は日本も世界の五大国の一つだった。で、国際連盟から、それまでドイツの統治領だったミクロネシアを統治しなさいと依頼され、日本の統治領になった。この辺の話は検索すると沢山出てくる。大陸のC国関連などのように、情報がゆがめられているということも少ないと思うけど、意図的に出されてない話が多い気もする。
 パラオなどは、日本が統治するまで、文字というものがなかった国らしい。日本は植民地政策で学校建てたり、諸外国とは違うことをやっていた話も意図的に隠されている。パラオでも日本の学校が出来て、パラオの人たちも日本語教育を受けた。今でも日本語が沢山残っている場所。日本が撤退するとアメリカの統治になったらしい。その時アメリカがやったのは、日本が作った神社や学校、その他いろんなインフラをブルトーザーで片っ端から破壊して元に戻したというのだ。パラオの人たちは涙したという。こう言う、白人というかアメリカ人というか、そう言うやり方はとっても悪いやり方だと思う。白人国では、植民地の民族に知識を与えたら罰が与えられるというのだから、つくづく白人ってのはエゴの塊に思える。今回はその話がしたいのではない。
 パラオの人たちは、運動会が始まると、沢山の島から船に乗って人が大勢やってきて、運動会を楽しんだ。日本が去った後も、「あれは楽しいものだ」って事で、運動会を続けたらしいから、どれほど楽しかったのかと思う。
 このように、お祭りで政マツリゴトをやるってのは、「とても日本的なやり方」。

このことを知っていた元首相の安倍氏は、「日本の住みやすさ、暮らしやすさを世界に拡げたいですね」なんていってましたが、暗殺されてしまいました。実は、神武天皇の頃から日本は民主的国家だったのを、白人は口が裂けてもいいたくないらしい。

小学校の頃、世界の勉強を教わったとき、日本は「加工貿易の国」と習った記憶がある。原材料を輸入し、加工して製品を作り、海外へ輸出する。そうやって利益を得る、と。
 最近のMHKの報道や、政府の話を聞いていると、インバウンドインバウンド言ってる。平成の時代の最初の頃だったか、C国の戦略として、日本へ大量に観光客を送り込んで買い物をさせ、日本にそれ相手の商売や産業を作らせておき、「C国観光客が来ないとやっていけない体にしてしまおう」って作戦を練ってるという話があった。はたして、その通りになり、何の弾みか(実はゲイツの陰謀だという話)567の騒ぎが起こってピタリと観光客が来なくなり、日本も困ったと、テレビマスゴミが言ってますが、それは刷り込み。観光が日本のGNPに後見してるのはせいぜい多くて2%程度、どうって事は無い。統計学みたいなもので言うと、3%以下という数字は誤差でありゴミなのだと聞いたことがある。
 日本は加工貿易の国であり、「産業が大きくならないと国力にならない」のだから、政府やMHKをあげてインバウンド(観光客の落とす金)の話をしているのは、情報操作だと思う。

昔、戦争が終わった当初、テレビ放送も始まっていなかったが、MHKは政マツリゴトの道具としてアメリカから指名されていた。アカヒ新聞も。
 ちなみに、民主主義というのは大衆が参政権を持って政治に関わるって話だけども、誰に投票すべきかなんて情報は、新聞ラジオでしか仕入れられないわけです。アメリカはイギリスから独立した当初から、政府が「こうやりたいなぁ」って思ったことを新聞にリークしては(それを観測気球という)、反応を見つつ、実際そのような政治政策として実施したという230年の歴史がある。アメリカで国民が新聞を信用するかというアンケートを採ると、2,3割しか信用してないって話。日本はなんと、戦争時代に事前にアメリカが調査(スパイ)したところによれば、日本国民のなんと8割は新聞に書いてある情報を信用していたらしい。今でも高齢者はそんな傾向。アメリカ、特に占領軍はこれを大いに活用した。この話をやっているとキリがないのでこの辺にする。

日本はインバウンドで成り立っている国ではない。観光業で成り立っている国というと、発展途上国の中でも貧しいとされてる国のビジネスモデル。
 敗戦後、日本は「これからは工業国として成り立たせないぞ、せいぜい鍋釜ヤカン程度にしろ、農業でもやってろ」と、占領軍が言ってた話も有名なのだ。白人はどうしても、日本が工業で世界に出てこないよう、やらせたがる。
 日本は自動車などで世界的に伸びているけど、そのほかにも多数、日本が独占、あるいはほぼ独占という工業製品がいくらでも存在してしまっている。
 私が個人的に凄いなと思ってるのが、デジタルカメラの9割越のシェア。
 そして、テレビ用の撮影ズームレンズなどは98%のシェアがあるとか聞いた。
 長くなるからカットしたかったが、もののついでに言っておくと、明治維新で西洋に追いつけ追い越せなんて言ってたという話は作り話。実は数学などの分野は肩を並べている水準に達していた。西洋に追いつくために、日本に大学を建てて西洋から先生を呼んだという話があるが、数学だけは「はるばる日本にやってくるような先生ではだめで、一流でないと相手にならない」ってワケで、「西洋の大学へ、日本人が直接学ぶことにした」のだった。で、西洋へ行った日本人、「数字が漢字からアラビア数字に変わっただけの話だった」ワケで、西洋の有名大学を首席で卒業して日本へ帰ってきた。
 数学は、あらゆる学問の基礎。それが世界一レベルと肩を並べていたわけです。そして、これに強いのだから、「連立方程式を延々といていかないといけない光学レンズの設計が出来るのは、ドイツと日本」という事になっていったようです。日本で初めて電子計算機を入れた会社ってのは富士写真フイルムで、レンズの設計室に入った。日本は、明治大正昭和と、レンズの設計の計算を連綿とやってきている。それで現在まで来ている。ネットが発達してきて、動画というものの需要が高まって来て、「時代はズームレンズだ」ってなったときに、カメラメーカーではズームレンズのラインナップを充実させる作業に専念していた。撮影素子のCCDや何かが、高精細化していき、動画も2Kだ、4Kだ、8Kだと規格が上がっていき、光学レンズのメーカーも規格が上がることに対応出来るレンズを開発していたわけだけど、設計はそう簡単ではないから、リソーズ(人的パワーや頭脳的パワー)がズームレンズに集中されていて、単焦点レンズ(ズームが効かない、固定画角のレンズ)は、ラインナップが昔のままという状況がしばらく続いた。

日本も、たぶんドイツもこんな状況だったと思われる。ズーム騒ぎが一段落? した頃、ドイツは単焦点レンズの凄いのをバーンとシリーズ化して出してきて(お値段もそれなり。だから、買う人は映画制作会社とかそんなところ)来てたので、凄いわと思った。このあたり、日本がズームレンズ凄いから、単焦点の凄いのをぶつけてきたんだろうか? 映画では、ズームイン、ズームアウトってシーンを割と見かけないでしょ? 映画ではカメラの距離が近づいたり離れたりはするんだけど。まぁ、この辺の話も余計か。

こう言う大変な光学レンズにしても、いま、ネットショップなどを覗くと、C国やK国のやっすいのがぞろぞろ出ている。こう言うの、さすがに「設計も自分でやりました!」って話をされても信じられないよね。日本は、江戸時代の算術のころからの蓄積があるわけだから、「そう簡単に、業界へ数年で参入出来る」はずがない。騙されんぞ俺わ! って気がする。

最近は「陰謀論」の名前が普通に出てくるようになった。
 このあたり、マスゴミは情報操作のツールだから、騙されないようにしたい。
 陰謀論? を正しく? 捉えるには、ユダヤ民族の思想を理解した方がいいってワケで、とある本の紹介がされてあった。渡部昇一先生が、西洋の名著という本を出されていて、ヒレアベロックのユダヤ人って文章が入っていた。その後、「ユダヤ人」は翻訳されて単行本で出たのだが、買って読まないうちにどこかに置いてくるのか無くなり、三回買ってまだ一回も読んでないという、個人的にはいわく的な本になってしまっている。

https://www.kinokuniya.co.jphttps://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784396615734/f/dsg-01-9784396615734

副題に「なぜ摩擦が生まれるのか」と、付いている。渡部昇一先生の簡単な解説では、(確か記憶によると)100年前の英国では、すでにユダヤ人のことをしゃべるのはたぶーになっていて・・・ と、あった。陰謀論を喋るのはタブーだったり良くないことという空気がすでにあったという。
 陰謀的なことを企タクラんでやってるのではなく、そう言う性質がある民族なのだというようなことが書いてある本らしくて、「野放しにやらせておくと、また世界の人から叩かれ、嫌われてしまう」というお節介というか親心というか、そういう趣旨で書かれているのだという話だった。ユダヤ人が世界中にいる原因になったのは、昔ローマ帝国で現在とまるで同じことをやってて、ローマ教皇から「この国から出てけー」ってのを喰らって、住む場所がなくなり、あちこちへ移住して居候したのがきっかけになってるらしい。
 発行禁止になったり、行った先の国で政権に入り込み、「反ユダヤ活動禁止法」なんて法律を次々作り、その法律がないのは日本だけ、という今の状況になっている。
 ユダヤ人の性質は、知ってる人は知っている話になっている。
 一方で、祭りを定期的にやりながら、民族としてのまとまりを作ってきたような日本人の話は、広がっていない気がする。
 もしも広がったとすれば、第二次世界大戦は「宗教の戦いだった」という側面がクローズアップされかねない。
 ユダヤ人が、行った先行った先、その場所には同化せず自分らの集まりを形成して周りと溶け込まないのに対し、日本人は同化してしまうし、日本に入ってきた他民族も、日本人に同化させてしまう力を持っている。これがあって、C国ではC国軍が自国民から物品を強奪するとか、そう言う悪行をやっていたから「大義名分」として、解放してあげた(南京)とか、西洋人がアジアやアフリカを植民地化して好き勝手にして、あげく、その地面から出てきたものは横取り(石油は英国のものであるとか)してるのを取り返して、その国の返してあげたりなどしたわけです。
 考えてみると、他人がいじめられているから、いじめをやめろって割って入って、横取りされたものを取り返し、元の持ち主に返してあげたってのが大東亜戦争(第二次世界大戦中)であって、「直接自分のことではなかった」のに、270万人もしぬ戦争をしたわけです。
 ちょっと考えると、そういう「大義名分」、直接は自分のことではない話に、命をかけてまで戦争をしたのですから、「白人には動機が不明」だったとしても仕方ない話です。それが「侵略戦争だ、土地が欲しかったんだろ」って事になっても不思議じゃないし、だったらなおさら、「ユダヤ人」みたいに「日本人」って本を出して、世界の人に読んで貰いたいなと思ったりするわけです。

聖書に関わる、イスラム教やキリスト教。その聖書には「滅ぼすべき民族」とか、程度が悪いのだから私らが管理してあげよう、みたいな文言が出てくるそうです。もう、カルト的ですね。
 西洋の中世はイスラム教にホントに苦しんだらしい。こちらの話は沢山あるのではないか? 免罪符の話とか、ひどいですよね。
 日本には実はユダヤ教の人が入ってきていて、日本と同化してしまったって説があります。田中秀道氏の話です。これはこれで興味深い。
 ポイントとなるのが、宗教上の「原罪」ってのが日本の神道にはなくて、日本に入ってきたユダヤ人が、その原罪から解放されて快適だったから日本へ同化、天皇にお仕えしたという説です。この辺の話も意図的に「広めない努力」が働いていると思います。

ちょっと一つトピックを書いときます。
 日本人442連隊というのが、大東亜戦争時にアメリカにあった。後で、アメリカ大統領から表彰を受けたりもしている。
 アメリカに移住した日本人、しっかりアメリカに同化していたという話なんです。ユダヤ人は絶対同化などしないという話と比較です。
 戦争当時、日系人は、同じ日本人に銃を向けることになるから悩んだわけですが、誰かが東条英機にお伺いを立てたらしくて、こんな話を覚えています。「あなたたちはアメリカに渡ってアメリカに世話になっているのだから、しっかりアメリカにお仕えして欲しい」と。
 この442連帯のWikiを貼っておきます。この話も白人には都合が悪いのでしょうか、検索しても記事数が少ない。日本人も関心が向いてないのか、情報コントロールがきいているのか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC442%E9%80%A3%E9%9A%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E5%9B%A3
 

長くなりましたが、テレビのせいでホントに「本来の日本人」がヘンテコな国際人に仕立て上げられようとしてますね。これこそが陰謀説の一つでしょうw


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