というわけで、バイトを二週間も休むに当たってしたこと


バイトを二週間も空けてしまうことになった。休みを貰うのは言い出しづらかったのだが、担当部署の上長さんが理解のある人なので、すんなり休みをもらえた。一年半続けているので、有給休暇もあるらしい。タイムカードを押す(パソコン画面になっている)時に、有休を取らないと、法律違反になりますよと、脅迫めいた台詞さえ表示されるから、この際消化しておきたいと、こちらの意向を伝えた。

本業の会社が危ないという話が出たとき、忙しくて仕事がびっちり詰まっている会社ってのが協力会社にあって、そこで働けなどと社長が言っていた。2ヶ月間。そう言う話が2件もあったが、どちらも流れてしまった。仕事につくづく付いてないと思う。
 それに、二ヶ月も休みたいと店長に相談したら、あっさり「それならば退職願を書いてくれ」って話になった。
 だよなぁ。
 そして、退職してしまったが最後、もう復帰出来なさそうな気がする。人間、60代になってしまうと、そう簡単に仕事先なんて見つからないってのはいやというほど味わった。
 

土日だけ本業、ウイークデーはスーパーのバイトって事で、これがしばらく続くのが理想。
 3年続いてくれないかな? って、思ってる。
 なぜ三年かは、ま、今のところ伏せておきたい。

そう言う、今日この頃の私ではある。

 とりあえず、二週間休めたから、今日からお休み。
 それで、バイト仲閒の高校生Mくんにショートメールを入れておくことにした。
 以前、本業でウイークデーの仕事が入りバイトを休んだ時のこと、Mくんから早速電話が来た。
 「山田さん来ないんですか? バイト、やめたりしないですよね??」
 「心配しないでいいよ、今日だけだからw」
という会話。
 たまーに、「自分がもし死んだりしたとき、何人の人が悲しんでくれるだろうか?」 なんて話がある。
 人間ドライなもので、死んだら死んだでそれっきりって話はごまんとある。
 それに引き換え、Mくんは悲しむどころか大ショックを受けてしまいそうな感じがする。
 私には子供がいない、その前に家族がいないのだが。もしも子供がいたらこんな感じに可愛いのだろうなぁって気分がわかる気がする。そして、孫はもっと可愛いらしい。このことでは、大きく人生を損している気分。
 まぁ、そんなこんなを垣間見せてくれた存在として、Mくんは大きいかな?


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