日本人は80年前から白人の家来になってしまってる


日本人は80年前から白人の家来になっている。私はそう思う。このかた、伊藤貫先生が常日頃率直に語ってる話を聞いていて、思いを強くした。

日本の政治はアメリカ抜きでは語れない

伊藤貫先生が戦後の日本の首相、吉田茂とマッカーサーの話をしている。ほぼマッカーサーの言いなりだったんだそうだ。視点をアメリカ側に移動して、この話をもっと遡って考えるべき。
 それにはオレンジ計画やOSS という組織の話を知る必要があると思う。

日本を変えたOSS

1920年の頃、すでに「日本について、どう対応すれば良いのか」って話が、白人の間で「もう決まっていた」らしい。

なぜそんなことが決まっているのかと言うことも考える必要がある。
 それには「世界」という視点で話をする連中は、英国などのヨーロッパの中にあったって事を知らなければならないと思う。
 温州ミカンの事を、ヨーロッパでは「サツマ」と言うらしい。そう言う名前なのだし、みんな知ってるらしいのだが、なぜサツマという名前になったのかまでは誰も知らない。一度だけ、薩摩藩と英国が戦争したときに、薩摩藩側が勝ったので、一定期間一定量のミカンを輸入しなければならない取り決めが出来て、そのことは誰も知らなくなったが、名前だけ残った、みたいな話をネットに書いてた人がいた。
 世界貿易ってのは、ヨーロッパの白人がやってたらしくて、日本では徳川家とか薩摩藩がやってたらしい。
 もっと時代を遡ると、「戦後の日本を狂わせたOSS」を書いた田中英道先生の話によれば、中東のあたりなどから日本へ貿易をやりに来ていた人がいたらしいし、日本に住み着いて天皇から土地を与えられていた外国人(集団)がいた話を別なところでやっている。そっち方向の話は今しない。ただ、世界の中の日本という視点を持った人が、外国にも日本にも昔からいたという話。
 で、日本は徳川家が、「世界を相手にしても被害を受けるだけ。女子供は赤子の手をひねるように殺されてしまう」くらいのことを考えて、鎖国にしてしまった。その一方で、地域を限定して、貿易をしながら、世界の様子を探っていたりしたという話になるわけです。

こちらの動画の50分過ぎくらいに、アメリカは世界中の色んな国にちょっかい(工作)をだして、内戦を引き起こして、それぞれ何十万も死なせていたりしています。そもそも、イギリスからアメリカ大陸に移住してアメリカという国が始まった時点で、どんどんどんどんインディアンはコロスは、黒人を連れてきて奴隷にして使い捨てにしてみたりしてるわけです。そのへんの話をしています。

アメリカ人は大勢が頭おかしい

今日本が置かれている状態、日本人の状態、戦後の人たちの様子などは「世界の歴史の中では類を見ないほど」ひどいことになっているんです。
 それをやらかしたアメリカ人などの白人のリアルな姿を理解する人がなんで僅少なんだろうと思います。

少し話が飛躍したんで、ちょっと最初の、この稿を書こうとした動機の所に戻りますと、日本が鎖国している最中も、白人らは日本との貿易を夢見ていたり、何らか関わりたいとか欲求を持っていた様子なんですよ。日本は大変高い文化だとか、知識などのレベルが高くて優秀な人々が住んでいる。これは良い貿易相手になるぞと思ってたらしい。
 定期的に白人がやってきて、貿易しろぉなどと要求してきた。
 日本は外見上お茶を出してもてなしては(船でやってくるのだから、水の補給などをしないと、また帰れない)、お引き取り願っていたという状況。
 そうしていたところに、黒船で日本を脅して開国させたというのがアメリカ。この時点でのアメリカは、「なかなか門戸を開かなかった日本の、扉を開けさせたのは我々アメリカだ」と、世界に対して鼻高々だったわけです。

まぁ、そうして日本は開国したんだけど、「脅されて開国させられた」分けですから、そのへんの色んないきさつを探るのも面白いです。最初に開国したときの条約というのがとびっきり不平等条約になっていて、それを普通にするのに大変苦労したという話です。まぁ、腹が立つ話。そっちはさておき・・・

先の動画に出てきたように、世界のあちこちで内戦を引き起こさせて何十万も人が死ぬようなことをやらかしては、全く意に返していないアメリカですから、日本にも同じようなことをやっています。実は、日本の西南戦争などの幕府と薩長の争いみたいなものは、仕掛けられていると言うことが最近になって、ようやくMHKのテレビなどでも「ちらっと」出てきています。何がどうなったのか気になるところです。例えば、フランス製の大砲が持ち込まれていたとか、そんな話です。

内乱を起こさせたり、ロシアとの戦争を資金面で後押ししてみたりすると、わかってきたことがあります。アジアの小さくて黄色いサルなどと馬鹿にしていた日本民族がいきなりロシアに勝ってみたりする。そのことで、日本に開国を迫ったことはちょっとしたパンドラの箱だった(開けてしまうと不幸が繰り出す)事に気がつき、「おいおまえ、これはどうするよ」と、世界から攻められるアメリカの立場になったらしい。

それで、「ぢゃぁ、日本人を滅ぼすしかない」という発想になって、1920年代にオレンジ計画と言うものがたてられたと言う話。では具体的にどう滅ぼしていくのか? と言うことを研究したりするのがOSS と言う組織で、後にGHQとなるところが設置されたと言う話が、先ほど出した本に書いてある話。

つい先月知ったのだけど、GHQの最高指揮官はマッカーサーであり、戦争後の日本統治の軍事政権のトップになるはずだったわけだけど、戦争で日本に対して完全に勝利したわけではなくて、条件のめば止めてやろうって感じだったわけだから日本を軍事政権にしてマッカーサーがそのトップではなかったわけです。一応日本にはちゃんとした日本の政権があって、直接統治ではなく間接統治という『形』にした。形にはしたんだけど、本音ではしたくなかったから平気で嘘をついていて、私が小学生の頃の社会科の教科書にも、日本は無条件降伏したなどと印刷されてありましたけど、実際は限定降伏だったわけです。このへんの話も色々興味深いです。まぁ、マッカーサーを任命したのが、イギリスのトルーマンだったそうです。戦争の日本の相手は連合軍って事で、連合軍に、イギリスもアメリカもいたわけです。で、イギリスの方が立場は上だったんですね。これはちょっと驚きですが、アメリカというのは元々イギリスの植民地でしたから。植民地になる前は、イギリスの流刑地で、イギリスで島流しの刑を食らうと、オーストラリアとか、アメリカとかに追放されてしまったという話です。なので、イギリスが世界で一番偉いというか威張る白人の国ですね。

アメリカが成立した話は、「アメリカ革命」なんて言われる。世界には色んな革命がある。フランス革命とかロシア革命とか。民主主義の勝利だのナンダの、日本の無条件降伏の話みたいに色んな嘘話にされているけれども、大概は♨屋人が政権を乗っ取る話だったりする。日本も日本革命が計画されていて、例によって政府が乗っ取られそうになっていたのだけども、「前日に『なんか変だぞ』と感づいたマッカーサーが中止命令を出し」実行されなかった。
 ここで変に思わないですか?オレンジ計画から続く、日本解体計画のために送り込まれたマッカーサーが、政府乗っ取りのための革命を阻止したとか。

内情を知らないと、混乱しますよね。こういう歴史の話なんて、シンプルに理解省とすると、混乱します。私も長いことわからなかった。だから興味もわかなかった。アメリカも色んな考えの人が腹の中にその考えを隠して仮面で活動してる。マッカーサーの部下になっていた人たちの中に、左巻きの思想の人が混じっていた。共産思想と言われるもので、マルクス主義とも言われていてマルクスという人物が考えた思想。マルキストと言われたり、「アカ」と言われたり。そんな人たちがロシアにもいて、「世界中を共産主義にしようぜ」という活動の本部を置いていたわけです。そこの支部がアメリカにもあったし、なんと日本にもあった。中国にもあったし世界中に。
と言うわけで、マッカーサーの命令どおり動いてるように見せかけて、実は隙あらば乗っ取って共産主義にしてしまおう(共産革命)と考えている人がいたわけです。

この共産革命を狙う人々は、支部が日本にもあったと言いましたが、日本はその連中のことをアカと呼んで、アカ狩りなどと称するものも行われ、取り締まりも厳しく行われていたのです。それにはちゃんと理由があり、共産主義の、日本での目標の1つが「皇室を潰してしまう」と、ちゃんと党の綱領に入っていたので、「危険思想」と言うことで、排除の対象だったのです。このことも意外なことに、きちんと説明しているものをあまり見ません。
 この連中らは1700年代に出てきたマルクス思想を世界に広げるために、ここまでやる勝手ほど用意周到に世界中に散ってます。
 その1つがマスゴミや、新聞、ラジオ、「出版物」のコントロールです。どこまで念が入ってるのかというと、印刷工場や、その運搬トラックやら問屋などにも手が回っていて、これはやばいってものは一切世に出せないそうです。

マッカーサーの目をかいくぐって日本革命を画策していて、前日になるまで気がつかせなかったってほどですから「アカ」はやっかいな連中なんです。
 戦後、アメリカはレッドパージと言って、アカの連中を追放する活動をやっています。映画界や芸能人など殆どがアカだったとか。日本も同じだと思うんですけどね。

日本はGHQのせいで、せっかく捕まえて牢屋に入れておいたアカの連中を「牢屋から解放」しただけでなく、各学校、大学教授などと「入れ替えてしまった」んです。

これで、日本が確実に劣化してしまいます。
 書き始めるときりがないから(それだけ色んな工作がされている)中止しますが、「何一つ元に戻していない」のですから、しっかりして貰いたい話。
 こうして、1920年代に発想された日本潰し計画は100年越しに着実に実行されています。

こうしたことをよく知って、その発想の上を行き、日本を復活させようということを提唱している人もいるんです。
 林千勝氏(はやしちかつ氏)です。

DSの闇を林先生が分析

林千勝先生の動画は沢山ありますのでどれもおすすめで、気になるものをご覧になるのが良いかと思います。興味や関心、事前知識がないものを見てしまって興味を失うのはもったいないので、興味を引くものから見ると良いのではないかと思います。

日本が復活していく道は険しいのかなぁ?
 ちょっとわからないけど、一例として、もし日本が他国から攻撃されたら、あなたも戦いますか?みたいな質問を各国の若者にしたアンケートというのを見ましたが、日本は最低ランクで、17%だった気がします。それが、自衛隊に入るとなんと、目を見張るようなパリッとした若者に変化するそうですが、何を教育するのか? というと、「公教育を復活」させるだけで済んでしまうそうです。これこそ「GHQが日本人に禁止したものの1つ」です。たったそれだけのことで、日本人が骨抜きになってしまうのですが、そのことをアメリカ人に教えたのも日本人だと言うことです。まさに売国奴ですね。ここで言う公教育とは何か? なんてのは、話が長くなるからまた別な機会で。


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