ビデオグラファーって仕事もあるらしい


ビデオグラファーのすすめ

動画編集者にはならない方が良いって動画があった。見る前は、「どうせ、こんなに苦労するからならない方が良いよ」って言いながら、月収何百万も夢じゃないみたいなことを言うのだろうと思っていたわけだ。
 ところが、そうじゃなかった。動画編集者は労働の奴隷階級的に、上の層の抜き取りが激しいから、残り少ない収入だよって話だった。

フォトグラファー、プロのカメラマンって感じの、「ビデオグラファー」て仕事があるらしい。つまり、ビデオのプロカメラマンみたいなものか。

そんなのはますます私向きかもしれんw。なんせ、動画編集もやるけど、「二番カメラも回しに行きたい」とい夢があるから。
胸の前で両方の手を合わせて、その手を、右手は前に、左手は後ろに広げながら「どうもーーー」ってしゃべるユウチュウバーがいたとすると、さて、その人の人となりをどう表現するのか? って事を考えながら、望遠系のレンズでやり手の顔の表情や、手の動きなどを大きく写してみたりする。その人らしさって物が見えた瞬間を狙う。見えたなら、正面から広く写しているメインカメラの動画からさっと切り替えて、少し見せて、またメインカメラに戻すみたいな編集をしてみたり・・・。そう言うのをやりたい。
 例えば、ちょっと出した黒氏の場合、人間誰しも瞬きをパチパチってやるけど、瞬きに時間を使う。パチパチではなく、一回引っかかったように「パパ、パチッ」と、ちょっと引っかかったような瞬きをすることも多くて、これはスチールの(カシャッと撮影する、普通のカメラ。ビデオじゃなくて)カメラの場合、変顔を写してしまう確率が高い。そして、ちょっと考え事に入ったな、みたいな瞬間に見せる時の顔が、本人らしい表情を見せたりするので、その瞬間は逃せないなぁって感じ。まぁ、せっかくカメラを回すのであれば、そういう所を記録せねば。
 まぁ、動画編集ってのは、画面を「見せられるようにお化粧する」作業であって、それをやらない、単に回してます的な動画は、女性で言うところの「すっぴん」なのだから、人によってはちょっと待ってw みたいなモンかな?そう思ってるし、編集作業はそんなモン、という価値観の人。

このあたり能書きを幾ら書き連ねてもしょうがないから、撮った物を見て貰うしかない罠。

編集者よりも、撮影までやる方が絶対良いというのならば、むしろそうしたいし、やってみたいw。スチールカメラで、幼稚園の運動会の撮影のバイトでもしてみたいなぁって思うことがあったくらいだから。
 なんか、入り込みやすい、普段見てたり、ライブに参加したことのある人の動画の、「2カメ」がやってみたいのは、そう言う動機から。で、そう言う「2カメのスイッチ」の、「ここだ!」ってのは、撮った本人でないと分からないだろうから、本人(私)が編集する。

さっき、調子の悪いつべのバーテックスのライブに参加したけど、山田さんの動画に対する考え方も知らないと・・・ってフレーズがあったので、考え方の紹介も含めて、ちょっと書いてみました。


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