映像オタクの世界にこもるジジィにはなりたくないぜ


タイトル通り。映像オタクと言えば、自分もそうだった。何を隠そう今公開するならばw

でも、そんな自分だけど、10年くらい前は「時代はスマホだ! スマホでインターネットをやってる人が社会を変えるのだ」と、言っていた。
 その通りになってきた。

インターネットは元はアーパネットというアメリカ軍が開発したネット通信網があって、それを何らかの戦略があってか、一般社会にも公開したのだ。
 で、ネットの掲示板システムなども出来ていったのだが、その掲示板のサーバー側は、色んな物が無料公開され、パソコンですらそのサーバーに出来るLINUXなるOSも無料公開されていた。
 私は、サーバー側は何でもかんでも無料なのに、お客の側だけ、通信料金から端末購入費まで、全部有料なのは解せないと言っていた人だった。

今になって知ったのは、iPhoneの開発には、米政府も多額の出資をして後押ししていた。つまり「国策」だったのだ。
 そして、日本も、ガラケーを廃止して、そして保険証にも戸籍紹介にもなんにでも一枚で通用する国民カードを作り、「なんと、それがスマホに入る」制度にしようとしている。そのうち、「日本で生活するにはスマホが必須」になる。ガラケーにはそんな機能が盛り込めないから、廃止したんだろう。
 って事は、アメリカの国策であるスマホに、まんまと乗っ取られてしまったのだ、日本政府は。

スマホの出来た頃は、パソコンも、カメラも、20種類くらいの生活ツールがこの一台の中に詰まってると言うことで、「町のカメラ屋さんが消えた」のだ。記念写真もスマホで撮るようになったから、カメラを買う人がいなくなり、カメラ屋さんの商売が潰れた。動画カメラも入ってるので、ビデオカメラ屋さんも消える。

誰もが気軽に動画が撮れる。そして、ねっとに繋いだ状態でビデオカメラを起動して、「ネット配信も出来る」。
 そう言うスマホを開発「させ」て置いて、グーグルにYouTube社も買収させた。つまりは、アメリカ国家が、ネット配信のサーバーも端末も全部牛耳ってる。で、ユーザーは自分のお金で盛んに利用し、人気をさらに高めている。
 出てきたのは「インフルエンサー」という、政治的デモすら先導する、有名人。

世界を牛耳ってるのは、世界政府と言われる。国を牛耳るのは国家政府であり、日本政府もアメリカ政府、イギリス政府など、ナショナル(国家)政府とは別なのだ。世界の全部の政府の、もっと上に存在する世界政府。最近じゃDSなる言葉も使われるけど、世界政府が狙っている物は、スマホがその道具になるのだ。

その道具なのだから、今までの映像オタクの戯言など、無視しても平気だし、素人が手を出せないなどと言う「垣根」を作ってるような物はぶっ壊してしまえってのが、世界政府を普及させる連中の考えること。


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