今日はヒカキンとはじめしゃちょーの動画を見た


人気が高いと言うことで有名だから俺でも知ってる、ひかきんとはじめしゃちょーの動画を見てみた。
 まず驚いたのが、三脚にスマホを固定しただけのようにも見えるヒカキン。なんと! ショットの切り換えまでやってる。というのは、プレミアでも出来る、ズームイン効果。アップのショットと、通常の画角の2パターンと、文字通りゆっくりしたズームアップ。ショットを切り替えた時に、ちょっと中心を外して座っていたりする。空いたスペースにテロップが入る。

はじめしゃちょーは、色んなショットが出てくるが、別にカメラにはこだわっていない。こっちも低予算。音がテレビ局でも外部プロダクションでもない。映像のクオリティーも低い。こちらも編集ソフトでショットは切り替えてリズミカル。驚くのが、スクリプター(台本書く人、放送作家)みたいな人がいそう。もしくはアドリブ聞く人で、そのアドリブを拾って作品にまとめる力を持った人が付いてるのでは? という内容だった。

どっちの人も表情豊かで、素で面白いぢゃんw。

で、BGMが、「よくある音」だけで出来てる。ヒカキンさんの方は心理の描写にBGMの切り換えなんかも使ってきてる。

へぇ~。

どっちもフルテロップで、スタイルをいくつか使い分ける。時間がかかる編集ってやつなんだろうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です