左脳で考え、体で覚える(覚えるのは右脳)


沼氏が、なんと、説明書を読みながら、インバータのアナログ入力に夜外部指令で運転させることに一発で成功したらしい!! お疲れ様です!!
 必死でマニュアルを読み、色々やったと思われる。

さて、YouTubeの動画編集に手を出そうとしている私なのだが、そう思い出してから、YouTube独特の動画世界のことを勉強したくてYouTuberが解説するチュートリアル動画みたいな物を見まくっている。
 特に、編集の仕方、撮影の仕方を詳しく語る人がいて、その人優先で見ている。
 見ている最中、「でも、なんでこんなに、どんどん、ぺらぺらしゃべれるのだろう?」という気がしてきた。

途中、「構図に対する感覚は体で覚えるようにしましょう、そのためには色んな物を見まくることです!」と、言っていた。
 そうです、体で覚えることは重要です。

でも、体で覚えるってどういうことか?
 そこを少し踏み込んで理解しておいた方が、理解が早いと思われます。このへん、私も実践的に経験しているので、少しはわかります。

まず最初に、色んな物事を覚えるって時は、本を読んだり、知ってる人から教えて貰ったりします。
 その時は、言葉が大事です。言葉を理解するのは左脳です。左脳で、やり方、動かし方、体の使い方を学ぶわけです。反復練習する打ちに、体にしみこんでいって、自然に体が動いてしまうようになっていきます。それが、知識が左脳から右脳に移動した状態。

では、その知識を、また別な人に伝授したいと思ったとします。その時に、また言葉を使うことになるでしょう。

私が標準レンズを多用する、カメラを動かすときは、流れる画像を写す時間を少なくする。また、意図的に流れる映像をトランジション映像として利用してしまうことも考えている、なんて知識は、「もう右脳に入っている」事なので、久しぶりに映像を撮ってみて、「あ、こんな風にやってるのか」と、あらためて「左脳で理解しなおした」という次第です。

ペラペラ解説する人というのは、聞いていると「初心者の映像を添削する機会が多い」と言ってましたので、この右脳と左脳の間を行き来することが多くて、自然とペラペラ言語化するトレーニングを積んでしまっていて、だからしゃべれるのでしょう。


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