「日本は完全降伏」ってのがそもそものウソ


ポツダム宣言受諾の軍艦の上で、日本が調印した時に、マッカーサーが「日本を直接統治したい」といった時、日本代表だった重光葵(しげみつまもる)が「それはダメだ、間接統治でなければならない」と、きっぱり言い切って否定した。

これを最初にみた時「戦争に負けた側の態度ではないなこれ」って思った。だって、学校の教科書に、日本は戦争に負けたので無条件降伏を受け入れたと、「しっかり印刷してあった」はずだからだ。

よく「本に書いてあった」っていうけど、私は印刷だと思ってるから、そう言うのだ。

脱線したが、無条件降伏と印刷してあったけども、実際は「限定降伏」だったそうだ。
なので、「先ずは戦闘状態をやめて、調印式に臨んだ」わけで、その条件とは「日本軍を完全に解体する」って事。

その時のルーズベルトは、「なんだっていい、完全に降伏したことにして、日本を統治しろぉ!」って、マッカーサーに命令した。しかし、マッカーサーは
「それは、国際法違反です、大統領」
って否定したんですよ。自分よりも偉い人に対して。でも、ここでの「相手」は、国際法ですからね。大統領権限よりも偉いんですよ、国際法の取り決めは。

米国は(というか、国際金融資本の軍団といった方がより正確なのだが)、政府側がマスゴミを完全掌握している。なので、マスゴミにとってはルーズベルトより偉い人が居ない状態なのだ。どう印刷するか、喋るかは、ルーズベルト次第。

って訳で、日本は無条件降伏などしていないのにもかかわらず、学校の教科書にまで「無条件降伏と印刷してある」訳ですから「信じるか信じないかはあなた次第」。

もう、「戦後日本の出だしの第一歩からしてウソ」なんですからね。
パロディーが成立しないですね。これでは。

最近の話題として、567の超過死亡率なんて、「最初っからわかってたけど、新聞に印刷したり、テレビのアナウンサーが喋ったりする内容はウソだった」という事を『皆が気がついたけど、いってはいけないからうずうずしてる』ってことがピックアップされています。


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