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ちょっと待て、78歳だと?!


私が嫌いな放送局が、珍しく良いことを放送した。
7:30からクローズアップ現代

https://www.nhk.or.jp/minplus/0020/topic060.html

FIREを目指す人たち。資産運用で早期退職する人たち。30代から50代まで、ひたすらお金を貯めて、資産運用で働かずにして生きる人々。
番組では、6000万を運用して、全く働かずに生きているという人が出てきた。5年、好きなゲームをやったりテレビを見たり。そのうちに、生きがいのない生活に疑問を感じ、なんと、保険の外交員みたいな会社に再入社していた。

その番組が終わって、すぐ放送されたのが・・・・

解体キングダム。今回は、降圧送電鉄塔。

なんと、78歳が現役なのだ

番組を見ていたら、高さ57mの高圧送電鉄塔の解体。こっちは超絶に、「職人」の世界。とびっきり特殊な世界じゃなかろうか? 現場監督は30代かもしれないけど、呼ばれた職人さんは・・・。電線の方の接続をやってる職人軍団は、50代くらい。で、鉄塔の組み立て、解体をやってる職人軍団は、なんだか渋い人たち。皆さん60以上なのだ。私より年上の65もバリバリ現役。そして、社長は、なんと78歳。地上でウインチを操作しながら指揮をしていた。

なんだこれは!!! 番組で出てきた鉄塔の電圧は27万ボルト。現在、一番高い電圧は55万ボルトじゃなかった? 50万ボルト以上は、超高圧送電で、世界でもトップクラスということになる。それの一段下の電圧。まぁ、バリバリ現役の高圧送電線。

日本が、電気を本格的に使い始めたのは100年くらい前じゃない?  最初は、外国から発電機や送電設備を輸入し、手探りではじめ、そのあと国産の碍子など、瀬戸物の技術を使って発電機なども順次国産に切り替え、先進工業国入りしたという流れ。今日出てきた職人さんは、半世紀やってると言うから、50年。沖縄海洋博でも会場に電気を送ったなんて昔話をしてたなぁ。で、高度成長期にどんどん建った鉄塔は、軒並み寿命で、これからはインフラの更新をしていかなければいけないらしい。

それが、なんと、皆さん60代で、やる気と体力のある若手が入ってきてほしいと言ってた。

見ていて唖然としてしまった。そして、暗澹たる気持ちに。
農業や、縫製などの産業では、外国人留学生などを労働力として呼んでいるが、この話は、「技術職」なのだ。それも世界でもトップクラスの。

これは完全に政治家がアホやな。
完全に失敗しとる。

白人が日本民族に対して誘導した弱体化。
誰が、どういうことを仕掛けているのか、歴史を学ぶ人は「お金の流れ」を追っていくと見えてくると言う話をしている。
日本は、ペリーの頃は、可能性のある民族として、商売・ビジネスに引き入れたかった白人だけど、あまりにも潔癖(モラル的に)で、私腹を肥やす邪魔になることに気がついて、滅ぼしたりつぶしたりしたい対象に変わった。それが、ペリーの50年後。オレンジ計画など、アジア政策や日本潰しの計画が作られたという次第。太平洋戦争で、なんとかかんとか占領することが出来て、そこでいろんな破壊工作・弱体化を仕掛けたれたというわけ。

馬鹿な日本は、78年前占領軍が改悪した様々なことを「全然元に戻さなかった」ので、ホントに弱体化している様相。
 元に戻さないモチベーションは、「既得権益を守るベクトル」を維持する人々。それは日本人であって、国内にいる勢力だからやっかいだよなぁ。

もう、典型的な2つの話を続けて放送したMHKにはなんかの意図があったのか、偶然か。

三橋貴明氏や林千勝氏の言説が指摘するように、白人らの腹黒い知恵を超えていかないと。
はやししによれば、国民の35%が「目覚めれば」、変えていけると言ってます。変えていかないと、未来がないです。


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